株式会社みらいふ(本社:福岡県久留米市、代表取締役社長:古下裕二)は、山口県と締結しておりました「維新百年記念公園 陸上競技場」のネーミングライツ(命名権)契約について、現契約期間の満了をもちまして、次回の更新を行わず終了することをお知らせいたします。

2018年1月の運用開始から約9年間にわたり、地域の皆様、そして多くのスポーツファンの皆様に「みらスタ」の愛称で親しんでいただけたことは、弊社にとって大変大きな喜びであり、かけがえのない財産となりました。

本件に関しまして、弊社代表取締役社長より皆様へ、これまでの感謝と今後の想いをお伝え申し上げます。

■ 代表取締役社長 古下裕二よりご挨拶

「みらスタ」に足を運んでくださった皆様、レノファ山口FCのサポーターの皆様、そして山口県民の皆様、約9年間という長きにわたり、温かいご支援とご愛顧を賜り心より感謝申し上げます。

2018年よりネーミングライツパートナーとして歩みを始め、スタジアムを通じて数多くの感動や熱狂の瞬間を皆様と共有できたことは、私たち「みらいふ」にとって何にも代えがたい誇りです。

「みらスタ」という愛称が皆様の日常に定着していく過程で、当初弊社が掲げておりました「地域への貢献」と「ブランド認知度の向上」という目的は、想像以上の形で達成することができました。

間もなく10年目という大きな節目を前に、弊社といたしましてはここでお役目を一つの区切りとする判断をしました。

スタジアムのネーミングライツという形での支援は一度終了となりますが、弊社が山口県を愛し、地域のスポーツ文化を応援する気持ちに変わりはございません。

今後は新たな形で、地域社会への恩返しや貢献の可能性を模索してまいります。

これまで「維新みらいふスタジアム」を愛してくださったすべての皆様に、重ねて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。